社員紹介ーメッセージ

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採用情報

社員紹介

【土木部土木課 笹山翔平(2014年入社)】
 久慈川の護岸工事の現場で現場代理人として施工管理の業務に携わっています。日々変化する現場条件や工事の進捗具合に合わせ工程の見直しを行い、現場がスムーズに進行できるよう心掛けています。仕事をしていてやりがいを感じるのは、工事が進んでいく中で徐々に出来上がっていく様子が見えた時です。また、着工前と完成時の写真を見比べたとき大きな達成感があります。就職活動中はうまくいかなかったりイライラしたりすることもあると思いますが、後悔しないようがんばってください。
【建築部建築工事第一課 林﨑友子(2014年入社)】
 規模が大きい会社なので様々な工事を経験することができると思い入社を決めました。作業をするときは、設計と食い違いがないように図面と現場を照らし合わせながら進めています。特にやりがいを感じるのは、建物が完成に近づいて足場が外れた時と実際に人が住んでいるのを見た時です。屋外作業も多く大変な仕事ではありますが、完成した時の達成感が大きいです。就職活動期間は忙しいと思いますが、今しかできないこともあるので悔いのない学生生活を送ってください。
【港湾漁港部港湾工事課 上村賢斗(2015年入社)】
 大学入学時に東日本大震災を経験し、地元岩手の復興に携わりたいという気持ちから入社を決めました。現在は湾口防波堤工事に携わっており、スケールの大きな仕事をたくさんの方々と協力して進めております。工事を通して地域の皆様や社会に貢献できることがやりがいであり、魅力だと思います。就職活動中はつらいことも多いと思いますが、たくさん悩んで納得できる道へ進めるようがんばってください。
【港湾漁港部港湾工事課 新井田直(2015年入社)】
 東日本大震災を経験し、岩手県の沿岸地方に本拠地を置く会社で復興に貢献したいと思い志望しました。現場の作業は自然環境の影響を受けやすいので苦労することも多いのですが、日々の努力が形となり、完成した時には大きなやりがいを感じることができます。将来は、どのような現場でも担当できる技術者を目指しています。海も山も自然豊かな東北だからこそ、自然と人が融合した住みよいふるさとを作っていきたいです。
【土木部土木課 山道俊(2015年入社)】
 就職活動中に宮城建設と出会い、技術力の高さや社風に惹かれ、地元の岩手県に戻って地域のために働きたいという思いで入社を決めました。現在は、測量や写真撮影のほか、現場代理人として工程管理や予算管理などの業務に携わっています。定点撮影をすることで、日々変化していくモノづくりの面白さを実感することができます。就職活動中はいろいろな悩みや不安があると思いますが、自分のやりたい仕事をしっかりと見極めてがんばってください。
【建築部建築工事第一課 三河凌(2019年入社)】
 県外の大学に進学したのですが、地元に戻って地域のために貢献したいと考え宮城建設を志望しました。現在は、工事写真の撮影のほか、工程の打ち合わせやスケジュール調整、資材の発注、安全管理などを担当しています。今後は1級建築施工管理技士の資格を取得し、様々な現場で経験を積んで業務の幅を広げていきたいです。就職活動中は悩んだり落ち込んだりすることもあると思いますが、前向きにがんばってください。
【経理部経理課 阿部千秋(2018年入社)】
 大学で行われた企業説明会の際、生き生きと会社の説明をしてくれる先輩の姿が印象に残り、自分も宮城建設で一緒に働きたいと思い志望しました。建設業を通して震災復興に向かう地元を元気にできることも大きな魅力でした。現在は、小口現金の管理などの業務を担当しています。今後は資格の取得などにも挑戦しながら、人事や現場の庶務などさまざまな部署を経験し、現場を支えていきたいです。
【総務部総務人事課 新沼紗季(2018年入社)】
 東日本大震災で地元が被災し、復興に貢献できる企業に就職したいと考え、県内トップクラスの建設会社である宮城建設を志望しました。また、業務に関わる資格の取得費用を全額会社で負担してくれるなど、キャリアアップを支援してくれるところも魅力的でした。現在は、給与の支給や採用に関する業務を担当していますが、人事は正確性が求められる部署なので、常に緊張感をもって業務に取り組んでいます。
お問い合わせ先
〒028-8031 岩手県久慈市新中の橋4-35-3
宮城建設株式会社 総務部 企画人事課 採用グループ
Tel. 0194-52-1111
E-mail. jinji@miyaginet.co.jp
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